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パソコン小技集
(チョットお得な小技集)


こちらは実用性は少ないですが
知って得する小技を記載しております。

【読めない漢字を読めるようにする方法その1】

※動作環境:Windows98/ME/2000/XP

ニュースの記事や特に政治経済のページを見ると
やたらと難しい漢字が出てきたりして、読めなかったりした事はないでしょうか?
そんな時には下記のようにしてみましょう

■対処方法■

スタートメニュー
↓
「すべてのプログラム」をクリック
↓
「アクセサリ」をクリック
↓
「メモ」をクリック
↓
これでメモ帳を呼び出し準備します。
↓
次にWEBサイト上にある読めない文章の単語をドラッグしてコピー
↓
それをメモに貼り付ける
↓
その文字を囲んで青くしてキーボードの「変換」キーを押す


これで読めなかった単語が読めるようになります。

サンプル→「円借款」「賄賂」「収賄」「虱」「注連縄」


【読めない漢字を読めるようにする方法その2】

※動作環境:Windows98/ME/2000/XP

読めない漢字を読めるようにする方法その1でも
うまくいかない漢字があります。

そのような時には言語バー(IMEツールバー)を使用しましょう

■対処方法■

言語バー(IMEツールバー)の「IMEパッド」をクリック
↓
「手書き」をクリック

これで「IMEパッド 手書き」が開き
「消去」というのがあるので、それをクリックしてやれば準備完了で
「ここにマウスで文字を描いてください」の所に
マウスでその文字を書いていくだけです。


【顔文字登録方法】

※動作環境:Windows

チャットや掲示板でよく見かける顔文字と言うのを
素早く出したい時はIMEツールバー(言語バー)に辞書登録するとよい
また、この方法で通常の文字変換出来ない記号なども登録するのもよいでしょう

■登録設定方法■

IMEツールバー(言語バー)の「ツール」をクリック
↓
「単語/用例登録」をクリック
↓
「語句」に変換後の文字を入れる
↓
「読み」に変換前の文字を入れる
↓
「閉じる」で完了です。


【IEの検索キーワードの削除方法】

※動作環境:Windows

オートコンプリートの機能をオンにしていますと
検索キーワードや掲示板で使った名前などでいっぱいになってしまいます。
コレを、一つずつ削除したいとき・・・

■設定方法■

検索窓などの記入欄にカーソルを合わせる
↓
今までの検索キーワードが出てくる
↓
削除したいキーワードは「Deleteキー」で削除


【Windowsの内蔵の顔文字使用方法】

※動作環境:MS-IME[2002]ツールバー

Windowsの言語バーMS-IMEツールバーには
ある程度の顔文字が最初から登録されています。


■設定方法■

言語バーの「変換モード」をクリック
↓
「話し言葉」を選択で設定完了です

あとは、「かおもじ」と入力後漢字変換をすると
( ^^) _旦~~←この様に出来るようになります。

他に「さかな」と入力後漢字変換をすると
>゜)))彡←この様に出来ます。


【Internet Explorer更新確認の解除方法】

※動作環境:Internet Explorer

Internet Explorerを起動する時折にいつものホームページが開かない代わりに
マイクロソフトのホームページが開くことがあります。

これはブラウザの最新型をチェックして貰うために設定されています。
これの設定が嫌ならば下記の方法で表示させなくできます。

■変更方法■

ブラウザの「ツール」を右クリック
↓
「インターネットオプション」を選択
↓
「詳細設定」のタブをクリック
↓
ブラウズの項目の
「Internet Explorer更新について自動的に確認する」にチェックを入れる
↓
最後に「OK」をクリックする


【アイコンの変更方法】

※動作環境:Windows[XP]

こちらで説明するアイコンとはデスクトップに表示されている
小さな画像でクリックするとファイルが開く 「ショートカットアイコン」の事で
このアイコンの画像を変更することができます。

■変更方法■

「アイコン」を右クリック
↓
「プロパティ」を選択
↓
「カスタマイズ」のタブをクリック
↓
フォルダ アイコンの項目の「アイコンの変更」をクリック
↓
下の一覧からアイコンを選択する
↓
最後に「OK」を押せば変更できます。


【アイコンの変更方法(2)】

※動作環境:Windows[XP]

上記のアイコンの変更方法の応用として
自分で作った画像をデスクトップアイコンに変更する事が出来ます。


■変更方法■

まずは、画像の拡張子を「ico」に変更するソフトを使用して
拡張子を変更させます。

作成が終われば、変更したい
「アイコン」を右クリック
↓
「プロパティ」を選択
↓
「カスタマイズ」のタブをクリック
↓
「参照」をクリック
↓
「ファイルの場所」を選択する
↓
作成したファイルまたは作成したフォルダを選択
↓
変更したいアイコンの画像をダブルクリック
↓
フォルダのアイコン変更「OK」をクリック
↓
〜のプロパティ「OK」をクリックで設定完了


【デスクトップの壁紙変更方法】


デスクトップの壁紙を変えると新鮮な気持ちがして
パソコンが新しくなったような気分も味わえたりします。

デジカメの画像やウェブサイトのデスクトップ素材を
間単に飾る方法を説明します

■変更方法■

まずは自分が変えたい画像のファイルを用意します。
↓
その画像ファイルをクリック
↓
画像とFAXビューアが開いたらその画像の上で右クリック
↓
メニュー内の「デスクトップの背景に設定」を選択する

これで壁紙の変更は終了です。


【デスクトップの壁紙変更方法(2)】


ホームページの背景をダウンロードの実行をしなくても
自分のデスクトップの壁紙にする方法があります。

■変更方法■

画像(写真など)を使用しているサイトへ行く
↓
画像または背景の上で右クリックメニューを開く
↓
「背景に設定」を選択する
↓
これで壁紙の変更は終了です。


【オンラインでウィルスを検出する方法】


シマンテックやトレンドマイクロでは
オンラインでウィルスを検出してくれるサービスをしています。

時には、ウィルス対策ソフトでも検知できなかった
ウィルスを検出してくれることもあります。

これを利用してパソコンをウィルスの脅威から守りましょう

■対処方法■

【Symantec World Wide】
シマンテック・セキュリティチェック
http://www.symantec.com/region/jp/securitycheck/index.html

このアドレス先のページの
「今、あなたのPCは安全であるか〜」をクリック

セキュリティスキャンとウィルス検出の二つがありますので
用途別に選んで「開始」をクリックで検出できます

【Trend Micro Japan】
ウイルスバスターオンラインスキャン
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp

このアドレス先のページの下部にある
「検索画面を表示する」をクリックで検出できます。
利用前に、注意事項・検索方法・使用許諾契約書をよく読みましょう


【サイトのトップページを探す方法】


サイト検索してみたものの、サイトのトップページへ行きたい!
けれどサイトのトップページへ行けないと言うときは
下記の方法で対処できます。

■対処方法■

例えるならアドレスバーにこの様なアドレスがあるとしましたら
(例) http://www.xxxxx.xxxxx/zzz/hhh.hhh./ppp.html

下記のようにアドレスの右側からスラッシュの所まで削除してみましょう
(例) http://www.xxxxx.xxxxx/zzz/hhh.hhh./

これでもトップページへ辿れないときは、さらに削除しましょう
(例) http://www.xxxxx.xxxxx/zzz/

まだトップページへ辿れないときは、さらに削除しましょう
(例) http://www.xxxxx.xxxxx/

このようにスラッシュの所まで削除すれば
そのサイトのトップページへ行けるようになります。

注意点は、削除しすぎると
レンタルサーバーのトップページへ飛びます。
(独自ドメインを持つサイトは別)


【フォント別の文字・記号を探す方法】


フォント別の漢字や特殊な記号の出し方が解らない時は
文字コード表を使いましょう

これは、半角の記号を表示させたいときにも有効です。

しかし、掲示板やチャットでは使用できないところもあります。

■対処方法■

「スタート」メニューを開く
↓
「すべてのプログラム」を選択
↓
「アクセサリ」を選択
↓
「システムツール」を選択
↓
「文字コード表」をクリック
↓
探したいフォントの選択
↓
探したい記号や漢字を選択する
↓
あとは「コピー」クリック後に貼り付け


【WEB上の画像・動画・音楽・FLASHの保存方法】

※動作環境[Internet Explorer 5]以降

HP素材のサイトなどでは
画像の場合は右クリック「名前をつけて画像を保存」
映像・音楽・FLASHの場合は「対象をファイルに保存」でPC内に保存できますが

中には、サイトの構成で、それが出来ないようになってるところもあります
そこで、テンポラリファイルから取り出すことが出来ます。

■対処方法■

「Internet Explorer」のアイコンを右クリック
↓
「プロパティ」を選択
↓
インターネット一時ファイルの「設定」をクリック
↓
インターネット一時ファイルのフォルダの「ファイルの表示」をクリック
↓
保存したいファイルを右クリック
↓
「コピー」を選択ご保存したい場所へ貼り付けましょう

【 要注意事項 】
保存後はあくまでも個人的に楽しむためにだけすべきであり
転載・転用・売買は絶対にしないこと

これに違反しますと著作権の侵害になりますので絶対厳守です。


【フォルダ内の拡張子の表示方法】

常にファイルの拡張子を確認したいときや
自分が初心者で拡張子がわからないときには
フォルダの設定を変えてみましょう
※動作環境:Windows[2000][XP]

■対処方法■

フォルダを開く
↓
[ツール]をクリック
↓
[フォルダオプション]を選択する
↓
『表示』タブをクリック
↓
詳細設定の項目の「登録されている拡張子を表示しない」というチェックを外す
↓
最後に「OK」をクリックで設定終了です。


【フォルダ内の拡張子の表示方法(2)】

拡張子を表示させる方法がもうひとつあります。
※動作環境:Windows[95][98][Me][XP]

■対処方法■

コントロールパネル
↓
[デスクトップの表示とテーマ]をクリック
↓
[フォルダオプション]を選択する
↓
『表示』タブをクリック
↓
詳細設定の項目の「登録されている拡張子を表示しない」というチェックを外す
↓
最後に「OK」をクリックで設定終了です。


【高速再起動させる方法】

※動作環境:Windows[95][98][Me]

Windowsを早く再起動させるにはBIOS再起動させずに
Windowsだけを再起動させると早く立ち上がらせる子度が出来ます。

■対処方法■

スタートメニュー
↓
「終了」をクリック
↓
「再起動」をクリック
↓
「Shiftキー」を押しながら「OK」をクリック

追伸ですが「XP」と「2000」は出来ません


【ダウンロードしたFLASHを見る方法】

※動作環境:Internet Explorer

FLASHはバナー広告によく使われていますが
これを使ってアニメーションを作成してWEB公開しているサイトもあり
大変手の込んだ作品も数多くあります。

また、これをダウンロード出来るように配布しているサイトもあります。
しかし、PCの初期の設定ではFLASHのファイルは
「不明なアプリケーション」となっており
そのままでは見られないので設定を変える必要があります。

■変更方法■

対象となる「ファイル」を右クリック
↓
「プロパティ」を選択
↓
「全般」のタブをクリック
↓
「ファイルの種類」の項目の変更をクリック
↓
推奨されたプログラムの「Internet Explorer」を選択
↓
最後に「OK」をクリックすれば設定完了です。


【フォルダ内にもステータスバー表示】


フォルダ内だけでなくローカルディスク(D:)にも
ステータスバーの表示をさせることにより

ファイル(オブジェクト)の個数がわかるようになり
フォルダ内の整理をしやすくなります。

さらに隠しファイルの個数もわかりますので便利です。

■対処方法■

最初にフォルダを開く
↓
ツールバーの「表示」をクリック
↓
「ステータスバー」を選択で設定完了です


【サイトのソース表示方法】

※動作環境[Internet Explorer]と[Net Scape]にて確認

サイトのソースを見る方法としては
右クリック「ソースの表示」というのがありますが
これの他に見る方法があります。

■対処方法■

アドレスバーにあるURLの前に 「view-source:」を入力

(例)view-source: http://www.user.jp/test/index.html

このようにすると右クリックを禁止しているサイトでも
ソースの閲覧が可能となります。

ちなみに右クリック禁止していようともJavaを無効にすれば
右クリック可能になります。

*Windows XP SP2導入後は表示させられなくなります。
*これ以降は動作させない[IE]をだす可能性もあり