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■ワンクリック詐欺とは■
ワンクリック詐欺とはネット上のWEBサイトを利用しています。 そのサイトでクリックしただけで 「ご入会ありがとうございます」もしくは「登録完了」など 表示されているので、突然の出来事で驚きます。 これは、何も知らないネット初心者を騙して お金を巻き上げると言う卑劣なサイトです。 インターネットのみならず携帯電話にもある 架空請求の詐欺一種です。 |
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| あなたのIPアドレス | XXX.XXX.XXX.XXX |
| ご利用のパソコン(利用OS) | ○×△ |
| ご利用のプロバイダー | ○×△ |
| ホスト情報 ご利用日 | XXXX 2000/01/01 前回ご利用日時 |
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なお延滞1日に付き○○○○円の損害金を加算して請求されることがありますので、 お忘れないようにお願い致します。 サイト利用されたにも関わらず、支払期限を過ぎても入金が確認出来ない場合は 「お客様情報」を元にプロバイダに対して 法的な手段を経て、情報開示を求めます。 これに従わない場合は自宅、勤務先に取立てにまいることもあります。 |
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連絡先 メール:xxxx@xxxx.com 電話:090-xxxx-xxxx |
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振り込み期限は登録日より5日以内です。 なるべく早いめにお願い致します。 |
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リンク先の拡張子が「html」ではなく「exe」が含まれていたら 簡単にリンク先を踏んではいけません 「exe」は自動接続プログラムですので 勝手に変なものをダウンロード及びインストールさせられてしまいます。 特にアダルトサイトや出会い系サイトはかなりの危険度があります。 またアドレスから国籍を割り出せる事が出来、日本なら「.jp」と付きますが それ以外の国籍は注意が必要 (アメリカのアドレスには国籍が付いていない場合と「.us」の二種類があります。) 例 日本の場合のアドレス http://www.sample.jp/ 米国の場合のアドレス1 http://www.sample/ 米国の場合のアドレス2 http://www.sample.us/ |
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住所や電話番号を自ずから教えない限り来れません 貴方の個人情報の「IPアドレス」や「ホスト」や「プロバイダー名」が書かれていても この情報からは住所や電話番号を知る事が出来ません 教えてしまっても実際に取立てに来る事もありません この様なサイト主も不法だと言うことを知ってるので来れないのです。 相手の職業が法律家、警察関係の場合や 教えた住所などが「嘘」の可能性もありますので来れないのです。 (注:だからと言って身分を偽称するのは違反です。絶対せぬように!) でも、実際にそれでも来たときには相手は詐欺者なので 臆することなく、遠慮なく「この詐欺者め!」と叫びつつ取り押さえましょう |
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プロバイダーは個人や企業的な用件で取り立ての身代わりはしません (「そんな事は自分でやれ!」と言う事で相手にしません) プロバイダーは個人や企業的な用件で個人情報の開示はしません (警察関係の方が犯罪調査のみにしか提示しません) |
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「警察立会いで請求させていただきます。」 利用料金を回収するために警察が関わることは原則ありません。 滞納していても警察は立ち会って取立てなどしません。 「払わなければ家族に払っていただきます。」 支払義務は原則その人だけにしか取り立ては出来ません。 保証人等になっていないと取り立てはできません。 |
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住所や電話番号の名簿を作って売っているとんでもない業者です。 さらに詳しく家族構成や職業、学歴など事細かく載せています。 「同窓会」を開くと言って電話で調べてきたり 学校の卒業アルバムを買い取って調べたりしているようです。 |
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IPアドレスやリモートホストの情報で分かるのは 利用しているプロバイダ・都道府県・パソコンのOS・ブラウザソフト このくらいしか分かりませんので、 たいした情報ではありません つまり、この程度では個人情報とは呼べない 個人情報とは、その個人を性格に特定出来るものではないと意味を成しません 氏名、住所、電話番号、生年月日、職業、学歴などになると これこそ立派な個人情報になりますので、他人のものでも公開しないように (立派な個人情報の保護違反となります。) |
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2.パソコンをウィルス、スパイウェアのスキャン及び削除 3.見知らぬメールをのリンク先をクリックしない 4.届いたメールを削除するか、いざ戦うための材料としてメールを保存する 5.国民生活消費者センターに連絡や相談する 6.金銭的被害などがあれば警察に被害届けを出す。 7.最終手段としてメールアドレスの変更 |
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2.脅迫、恫喝的な言動があれば警察に提出(弁護士に立ち会って貰うと良い) 3.内容をメモするのも効果ありです。(これも証拠となります。) 4.執拗なく電話が掛かってきても毅然と立ち向かう事(こちらは何も悪くない) 5.国民生活消費者センターに連絡や相談する 6.金銭的被害などがあれば警察に被害届けを出す。 7.電話の着信拒否や電話番号の変更 |
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事前確認としての利用規定として必要な内容として 利用規約、約束事、注意事項、免責事項、登録料、利用料金の説明 月額、週額の説明、支払い方法・振込み方法の説明 相手の氏名、事業者名、連絡先記載(携帯電話・フリーメールは不可) 確認として利用規約の同意の意思確認ボタンの設置があること |
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1.利用規約へのページへ行くための「はい」「いいえ」のボタンの設置 2.利用規約で注意事項・利用料金や期間・免責事項・振込み方法の説明 3.利用規約の同意の認証「はい」「いいえ」のボタンの設置 4.セキュリティーロックがかかっているか確認 5.会員登録(振込み方法・利用期間・メールアドレス・個人情報の入力) 6.認証(入力した会員登録の情報が間違っていないか確認) 7.登録完了 8.連絡が届く(ここで、そのページをアクセスする為のIDやパスワードが届く) |
ジャンプタグなどを使っているので 瞬間的に自動で飛ばすようにして別ページへ誘導させている このため、ソースだけでは判断出来にくいのも特徴 また入り口となるページが複数存在しており どれも行く着く先はワンクリック詐欺のページである 蜘蛛の巣の網にかかる様に閲覧者を待ち受けているのがわかり 明らかに意図的に騙してやろうとしているのが伺える スパマーが他所の掲示板などで宣伝投稿しているURL先は この類のワンクリック詐欺のページが多いので それを踏まないようにしましょう |
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この先からは有料ページです。 入室はコチラから 【 解説 】 上のボタンを押すと「警告窓」が開きます。 これは、間違ってクリックしても大丈夫な様にする配慮であり 警告窓ではなく、通常のページで再確認する所もある これとよく似たものが 優良ネットショッピングで買い物するときによく見かけられます。 |
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この先から有料です。 入室しますか?
この様にして「YES」か「NO」のゲートを作って 認証制度を取っているところもありますが 「NO」にしたにもかかわらず 「登録ありがとうございました」と書かれています。 その他に「出口」「入り口」のパターンもあります。 このような場合は表示と内容が違うため「不正表示」となります。 騙しリンクの一種 |
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入室はコチラから
上のボタンの違いはボタンにカーソルを合わせて見てください 左は「入室」右は「ここから有料」となっているのが分かる 非常に分かりにくいのにも、かかわらず 利用料金を支払えと言ってきた場合は「不正請求」です。 騙しリンクの一種 |
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ブラウザのインターネットオプション→ 全般のタブ→ Cookieの削除+ファイルの削除 削除しても、また侵入している事もあるので、そのつど削除しましょう プログラムの追加と削除で確認、インストールした思えがない、見覚えが全くないソフトがあれば これらの場合も削除してしまいましょう 間違っても必要なソフトは削除してしまわないように注意 |
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自己管理はかなり難しいと言え、高いパソコンのスキルを必要とします。 こんな時はやはり専用のソフトで管理するしかありません スパイウェア対策ソフトの導入 ウィルス対策ソフトの導入 (今時の市販されているウィルス対策ソフトにはスパイウェアにも対応している物が多い) |