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迷惑メール対策方法
(スパムメール防止方法)



見知らぬ人からメールが来た事はないでしょうか?

その文章の内容は自分の身に覚えのないものだったりしませんでしょうか?

下記のものが確実とは言い切れませんがその傾向と対策です。



【スパム(spam)】
1.いやがらせのために大量の電子メールの送信行為
2.無許可の宣伝メール

■ Outlook Expressでの受信拒否にする方法(1) ■


■受信拒否にする方法■

「受信トレイ」または「ニュースグループ」ににある
送信者からのメッセージを選択をして
[メッセージ] メニューの [送信者を禁止する] をクリックします。
注)送信者の禁止は、標準の POP メールだけに適用されます。

HTTP や IMAP の電子メール メッセージには適用されません。

■受信拒否の解除方法■

送信者の禁止一覧から送信者のアドレスを削除するには、
[ツール] メニューの [メッセージ ルール] を選択して
[禁止された送信者の一覧] をクリックします。
送信者のアドレスを選択して、[削除] をクリックします。



■ Outlook Expressでの受信拒否にする方法(2) ■


■メッセージルールの設定する方法■

[ツール]の[メッセージルール]を選択して
[メール]または[ニュース]をクリックして、各項目にチェックを入れ
ルールの説明から各項目ごとの決まりごとの編集をする

■メッセージルールの解除する方法■

[ツール]の[メッセージルール]を選択して
[メール]または[ニュース]をクリックして、各項目にチェックをはずします。



基本編(メールアドレスを公開してはいけない)


掲示板やチャットで不用意にメールアドレスを公開しますと
不特定多数の方が見ている事になり、
これが原因で見知らぬ人からメールがくることもあります。

メールアドレスを収集するツールありますので
これに捕まってしまう恐れもあります。



基本編2(届いたメールを無闇に開かずに)


見知らぬ人からのメールは読まずに開かずに削除にかぎります。

間違って届いている可能性もありますが、
中には開封すると、とんでもないメールもあります。

見知らぬ所から来たメールは中身を見ずに
即削除してしまうのがベストです。



基本編3(返信してはいけない)


間違って届いたメール来たと感じた時や
「間違って届いていたらご連絡お願いします。」
と言う様に書かれていても無視することです。

わざと間違ったふりをしてメールアドレスを集めて
悪用する者もいますので、これもまた即削除です。



基本編4(問い合わるのは駄目)


身に覚えのない通信費や商品の代金請求、
メールを送るのを止めないなどがあります。

このようなメールがあった場合は
送り主に問い合わせるのはやめておくことです。

メールアドレスを自動的に収集するソフトの他に
アルファベットや数字を自動的に組み合わせて送信するソフトがあり
返事をする事によって、
そのメールアドレスの存在を教える事になってしまいます。



基本編4


見知らぬ送信者にメールを返信しない事です。

返信のあったメールアドレスを収集して
悪用してしまうおそれがあります。

メールソフトの自動送信機能を使っている場合が多く、
返信するとアドレスを保存され

悪徳業者の「カモリスト」に登録される恐れがあります。


基本編5


スパムメールに書かれているURL(アドレス)に入っては駄目です。
有料サイトの誘導の可能性や悪徳サイトの可能性が有り、
その先がブラクラ・アングラ・マイクラ
ウィルスサイト・ワンクリック詐欺サイトの可能性もあります。

このような場合は自己責任でもありますので、
少しでも不審だと感じたら入るのはやめておきましょう


HTMLメール編


HTMLメールとはホームページの様に画像付きのメールでの事で
インターネットから画像をダウンロードして表示する仕組みです。

この時にダウンロード時にウィルスが仕込まれることもあり
これに感染してしまう事もあります。

このほかに受信者のメールアドレスが送信者に伝えられてしまい
迷惑メールの温床になったりします。

これらを利用したワンクリック詐欺に出くわす事もあり
「利用料金を振り込んでください」と言うものもあります。

ワンクリック詐欺に出くわした時は無視してください
利用料金を支払う義務はありません

ちなみに、見知らぬところから来るHTMLメールは
「出会い系」や「アダルト系」ばかりなので、開かずに削除です。

対処としては「HTML」で受け取らないようにして
「テキスト」のみで受信すれば、防げます。

■ Outlook Express読み取り形式設定方法 ■

ツール

オプション

読み取りのタブ

メッセージはすべてテキスト形式で受け取る
にチェックを入れる



チェーンメール編


それは突如に、貴方宛にメールが届きます。

チェーンメールと言うの不幸の手紙のようなもので、
幸福の手紙など多彩であり、中には非常に手の込んだものもあります。

その内容に従ってメールをばらまかないようにしましょう
このようなメールは、ほとんど「ガセネタ」で、信じるの事はやめておくことが無難です。

やはり見知らぬ方から来るメールは削除ですね
そもそも「どのようにやってメールアドレスを調べたの?」状態ですから当然、怪しいものです。

これは風説流布と呼ばれる行為ですので
それを信じてくれぐれも送信しまくらない様にしましょう

■ デマ情報型 ■

「○○○コンピュータウィルスが流行しています。 これをなるべく多くの方に教えてあげて下さい」

「テロが起こりますので、多くの方にこのメールを送って、 危険である事を伝えて下さい」

などの様なデマ・ガセネタ情報を送られて来ます。
この様な情報はよそに回すと混乱の元になるので送らないようにしましょう


■ 脅迫型 ■

「このメールを受け取った者は3日以内に7人にメール送らないと不幸が訪れます。」

「このメールを受け取った者は3日以内に7人にメールを送ると幸福が訪れます。」

人の恐怖心などを突いたメールの内容ですので、落ち着いて削除しましょう

仮にでもこのメールに従うと送り先の人から怒りを買います。恨まれます。
そして、そのメールが再び返ってきます。

■ 奉仕活動型 ■

「○○病の患者がいますので、この方に励ましのメールを!
このメールを受け取りましたら貴方のお友達にも、連絡をお願いします。」


この様に卑劣な手で人の善意や涙を誘う方法を使ってくる事もあります。
(本当のメールである場合もある)


■ キャンペーン型 ■

「○○○テレビ局の○○○と言う番組で○○○しておりますので
宜しければ、コレを出来るだけ多くの方にコレと同じメールを送って下さい」


この様にテレビ局・企業を名乗ったりプロバイダーを名乗ってる事もあるのでご注意を



添付メール編


電子メールはファイルを添付してやり取り出来る便利なものですが

添付ファイルを不用意に開けないこと
ウィルスが仕込まれている可能性があります。

これも基本中の基本です。

添付ファイルを開かないかぎりウィルスに感染する事はないので、
見知らぬ所から来たメール(添付)は迷わずに即削除です。

最近は受信しただけで感染するものもあります。

対処としてはOutlook Expressのツール、オプションのセキュリティーのタブを選択
「ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」
チェックを付けておきましょう。

■ Outlook Expressセキュリティ設定方法 ■

ツールをクリック

オプションを選択

セキュリティのタブ

「ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」
にチェックを入れる



出会い系メール編


出会い系サイトでもない通常の掲示板に出会いを求めた投稿文も危険で
例えるならば以下のようなものがあります。

私は某有名会社に勤めるエッチ大好きな女性22歳です。
メール待ってま〜す
xxxx@xxx.xxx

と言うのがあってもメールをしないように

ただの悪戯で架空のメールアドレスであればいいですが
悪徳業者へのメールアドレスだとやばいです。

くれぐれもメールを送らないように


勧誘メール編


出会い系・宗教団体・ボランティアなど多彩な種類があり
会員になるように促してきたりします。

メール内容のアドレス先には警戒する必要があり
クリックしただけで会員に入ったとして扱われる事もあります。
基本は無視する事ですが
警察・弁護士・国民消費者センターにでも相談しましょう


なりすましメール編(サクラロボ型)


それは突然あなたにメールが届きます。
間違って届いたのかと相手に知らせようとすると
また、そのお知らせの返答が返ってきます

しかし、それはサクラあるいはサクラロボの可能性があります。

サクラロボは、対象者が発信したメールの内容からキーワードを抜き出し
自動に文章にしてしまうプログラムで、それに対応して返信するプログラムです。
アダルトや出会い系に多く、そこで知り合った相手は人間ではなく、機械だったりします。

そして有料サイトに誘い込み
200万も騙したられた方がいると言うケースもあります。


広告メール


メーカなどで申し込んでのメールマガジン(メルマガ)では
当然のことのように定期に送られてきます。

問題はこちらではなく
申し込んでもいないのに送られてくる不特定の広告メールで
風俗や出会い系があります。

この場合はメールソフトで禁止語句を含めるか
送信者を受信拒否に設定しましょう


詐欺メール編


最も悪質で違法な詐欺のメールもあります。

身に覚えの無い代金支払い明細書のメールが来た時は無視しましょう。

どうしても不安な場合は国民生活センターなどに問い合わせてみるのもいいかも知れません、

他には、インターネットサービス会社や代理などを名乗っている場合もあります。
確認する方法は自分が受けているサービス会社のサポートセンターに直接聞いてみましょう

また、中には「脅迫」同然のものや不安を駆り立てるものもあり
「刑法」や「民法」や「司法」や「裁判」の話を持ち出す始末で
あげくの果てには「勤め先・家に押しかける」がお決まりです。
これこそ脅迫のメールでしょう。

こんな事があっても確認するために
メールに記載されている電話番号や
メールアドレスに相手先に連絡するのはやめておきましょう

この様に初心者を狙ったいくつもの手口があります。

この場合は国民生活センターのみならず警察に相談するのもいいでしょう。


要注意編


簡単に信用して個人情報を書かない事が特に重要です。

掲示板やチャットでもそうですが、
口座番号は、おろか住所や電話番号記載は止めておきましょう、

悪用される可能性があります。(信用できるところなら話は別ですが・・・)

いつ、何処で、誰が見られているか分かりません、
送り先を間違ってしまう事もあり要注意です。


対応・対処編


迷惑メールが来た時にはヘッダの情報から
相手がどこのプロバイダを使用しているのかが分かります。

それをヘッダの情報とメール内容をプロバイダへ連絡しましょう
プロバイダによっては返答が来なかったり放置される事もあります。
(メールのヘッダ解析方法については、いつかここで説明しようかと思っております。)

苦情の連絡方法の殆んどはメール形式で、電話による対応をしてくれるプロバイダは少ない
迷惑メールの内容次第では直接警察に報告するのもよいでしょう

【都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧】
http://okfmw.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

【迷惑メールに法規制】
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku403.htm


■迷惑メール番外編■

ウィルス添付メールからの防衛


ウィルス対策ソフトはもちろん重要ですが
ほとんどのウィルスに感染しやすいメールソフトは
Microsoftの「OutLook Express」で

ブラウザソフト(ホームページ閲覧ソフト)である
「Internet Explorer」に同梱されているため、非常に利用者が多いため
ウィルスを作る側の方によっては格好の餌食になっており
欠陥部分も多いために、被害が大きくなっております。

対策としては別のメールソフトに変えると緩和することが可能で
フリーのメールソフトでも十分な効果があります。

すでに送られてきてしまった場合は
感染経路をたつ為に、送られてくる自分のメールアドレスをアカウントから削除すれば
大量に送られてくるメールをとめる事が出来ます。

ほとぼりが冷めるまでアカウントから削除しておくか
新しいメールアドレスに変更するのもよい

ウィルス添付メールを返信しないこと


コンピュータウィルスが送られてきて悔しくて
返信すると言う事をしてはいけません。
第三者が感染になることもありえます。

ほとんどのウィルス付きメールはアドレスを偽装していますので
架空のものや実在のアドレスもあり、無関係な方まで巻き込んでしまいます。
これこそまさに加害者側になってしまいますので返信しないようにしましょう。

ウィルスの製作者は自分で作ったウィルスには感染しません
保険としてワクチンも同時に作っていたり
あるいは対象外のOSを利用していたりします。

結局は無駄な行為ですので絶対やめておくべきでしょう




メールアドレスを他者に教えないように


自分自身の身の回りの人物、友人、親族、であろうとも
その方が誰にうっかり話してしまうか分りません

携帯電話の番号やアドレスを聞いてくる業者と同じです。

「同級生の○○ですが○○さんの携帯電話の番号が変わって様なので教えてください」
とか言ってくるものと同じです。

これを真に受けて第二者から第三者によって伝えられ
個人情報が漏れてしまいます。

逆に聞かれた場合でも、「知りません」と答えましょう。




プレビューウィンドウはOFF


Outlook Expressのメールソフトにはプレビューの機能があり
メールを開かなくとも内容が確認できる便利なものですが、
ウィルスに感染したメールが届くと
受信者がそれに感染してしまう恐れがありますのでOFFにしておきましょう。

設定方法は以下のように
「ツール」

「オプション」

「読み取り」のタブ

「プレビューウィンドウで表示するメッセージを自動的にダウンロードする」のチェックをはずす

このようなウィルスメールは「ダイレクトアクション」と呼ばれるタイプで
セキュリティホールを狙ったウィルスです。

代表例のウィルスでは
「PE NIMDA(ニムダ)」見ただけで感染
「WORM MSBLAST(ブラスター)」インターネットに接続しているだけで感染
この様な恐るべきウィルスがあります。



フリーメールを活用


フリーメールとは無料で使用できるメールアドレスの事で、
プロバイダーが用意したメールアドレスでは
変更する時に料金がかかりますが

フリーのアドレスですと使い捨てが容易に出来ますので
特に、サイト主の方が公開するときはこちらを使うといいでしょう

さらに付け加えますとジャバスクリプトでアドレスを分解して
自動巡回検索出来なくするようにするとなお良いでしょう




偽りのプロバイダからのメール


インターネットサービス会社の名を語っているメールもあり、油断出来ません
身に覚えのない料金請求や別料金やサービス料金など様々で
利用料の支払いを求めてくるものもあります。
メール内容指定の口座に料金を振り込まないようにしましょう。

他にメールアドレスやパスワードを変更を訴え
特定のメールアドレスやパスワードを特定のパスワードなどを指定してくることもあります。

これに従って、そのパスワードに変更しないように

打開策は直接にサーポートセンターに問い合わせる
警察に連絡するなどをやって見るのも手です。




6.送信者名、件名、が空白のメール


この様なメールはウィルスが付いているのがほとんどで迷惑メール所ではありません
見つけたら開かずに即削除してやりましょう。




7.ラブレター?


ラブレターにも警戒が必要です。
ある時期に件名が「I LOVE YOU」と言うウィルス付きメールがありました
マスコミ関係が新聞、テレビなどで警戒するようにと訴えたので
日本ではほとんど普及することなく事なきを終えました
おそらく新手のタイプも出るでしょう。

8.偽者のhotmail.comにご注意!


Microsoftのフリーメールで「hotmail.com」があります。
しかし、これを偽装したメールがあり
見破り方としてはメールのヘッダに「X-Originating-IP」がなければ偽者です。



■迷惑メール申告編■

メールアドレスは偽装されている


メールアドレスは、ほぼ100%偽装されていると言えるでしょう
ですから、そのアドレスだけを頼りに
プロバイダや警察に申告するのを止めておきましょう

申告はメールのヘッダから


メールアドレスは偽装されており、メールのヘッダの情報から
IPアドレスを抜き出してから調査をするようにしましょう

メールのヘッダ見方


「受信トレイ」に怪しいメールが届いた時には
対象となるメールを開かずに、右クリックでメニューを開く

プロパティをクリック

詳細のタブをクリック

この文字列がヘッダです。
さらにメッセージのソースを見る事も出来ます。

ヘッダ情報の見方


現在編集中